男子テニスの最新世界ランキング!日本人も上位にいる!

男子テニス世界ランキングTOP10 第10位 ガエル モンフィス(フランス) 生涯成績748戦477勝271敗 2004年にプロに転向し、2005年の全豪オープンで初勝利をあげた人物です。 また、全米オープンで4強入りを果たし、長い手足を生かし広大なコートカバーを誇ります。 第9位 ロベルト バウティスタ(スペイン) 生涯成績 458戦286勝172敗 抜群のスタミナとフットワークが持ち味なロベルトですが、2014年6月のリベマ・オープンツアーで初優勝を果たしています。 更に翌月のメルセデス・カップも優勝し、ATPアワードで『Most Improved Player of the Year』を受賞した実力者でもあるのです。 第8位 マテオベレニッティ(イタリア) 生涯成績 107戦62勝45敗 彼は4歳でテニスを始め、2015年にプロに転向しました。 2018年に4大大会に初出場し、3回戦に進出するほどの実力者。 23歳とまだ若いですが、これからが楽しみな人物となります! 第7位 アレキサンダー ズベレフ(ドイツ)

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テニス初心者でもこれから上達するのは全然遅くない!

まずはルールを覚えよう! テニスをする上で大事なのが、まずはルールを覚えることです。 テニスに限らず他のスポーツでも言えることですが、どのスポーツでもまずはルールを覚えないと意味がありません。 ルールと言っても複雑なルールではなく、誰でもすぐに覚えることのできる簡単なルールだけ覚えていれば大丈夫です。 ・決められたコート内にボールを打ち返す ・ネットに当たったらポイントを失う ・コート内ではワンバウンド以内に相手のコートに打ち返さないといけない テニスの基礎的なルールはこのくらいではないでしょうか。 まだまだルールはたくさんありますが、まずはこのルールを覚えておくだけで、すぐにテニスを始めることができますので、覚えておくと良いでしょう。 簡単なルールを覚えたらまずは試合をしよう! テニスの初心者にとっての試合は、ルールを遊び感覚で覚えることができ、実践をしているので上達スピードが非常に速くなります。 初めての試合で実際のコートは広すぎて打ち返せないという方などは、コートを小さくして試合をするのもオススメです。 飛んできたボールをラケットに当てて打ち返すというのを繰り返すだけで、意外と上達は早くなるのです。 テニスの打ち方から練習するという方法もありますが、打ち方から練習しても実際に試合で使えるショットにはなりません。 また、球出しのように打ちやすいボールを打ち返すという練習よりも、実際の人が打ち返すボールの方が変則的ですので、動きを予測したりする能力も見に着きます。 テニス上達の一番の近道は実際に試合をすることではないでしょうか。 テニス初心者のオススメ練習メニュー テニス初心者の方はどのような練習をしたら良いのか分からないという方も多いと思います。 そんな方に向けてオススメの練習メニューをご紹介いたします。 ・まずは準備運動から!

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テニスを始める前にまずはルールを覚えよう!

テニスの試合の流れとは テニスは相手のコートにボールをワンバウンド以内で打ち返すスポーツとなります。 1対1で行うシングルスと、対2で行うダブルスの試合の種類があります。 基本的に3セットマッチで試合が行われており、3セットの内、2セットを先に取った方が勝ちというスポーツになります。 テニスの試合は、ポイント→ゲーム→セット→マッチの順に進行していき、得点の数え方は下記のようになります。 0ポイント 0/ラブ 1ポイント 15/フィフティーン 2ポイント 30/サーティー 3ポイント 40/フォーティー 4ポイント ゲーム 上記のように、1ゲームを取るためには4ポイントを獲得しなければなりません。 ただ、お互いが3ポイントずつとった場合は40対40とデュース(後程説明)になり、次のポイントを取った方がアドバンテージ(後程説明)となり、アドバンテージを持っている方が更にポイントを取れば、ゲームを獲得することができます。 このゲームを6ゲームとった方が1セットを獲得でき、先に3セット獲得した方が試合の勝者となるのです。 1ポイントが15点?と疑問に思う方も多いかもしれませんが、テニスのルールなので覚える他ありません! テニスの実況では、1ポイント2ポイントという数え方はせず、フィフティーン、サーティーという風に点数を数えますので、覚えておきましょう! 試合でよく聞くテニスの用語 ・デュース お互いに3ポイントずつ取り合って【40対40】になった状態を言います。 ・アドバンテージ デュースになったゲームで先にポイントを取ったプレイヤーをアドバンテージと表現します。

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