京都記念の歩み・過去113回のレース情報とコース紹介

1944年~1947年の春まで太平洋戦争の影響で中止されていました。 1947年の秋から再開されました。 春と秋と年に2回開催されていましたが、1984年の秋のレースが、廃止となり、以降年1回の開催となりました。 19995年から京都競馬場の芝2200mで行なわれています。 京都記念のコース紹介 京都競馬場の外回りコースを使用し、1周強走ります。 内回りコースの直線入口付近がスタート地点で、1コーナーまでの距離は約400m。 向正面途中から3コーナーにかけて4.3mの上り坂が設置されており、3コーナー入口のの坂の頂上から4コーナーにかけて一気の下り坂、それを過ぎれば平坦で、最後の直線は404mです。 (コースA)先行タイプが優勢、3・4コーナーのカーブもタイトなため小回りを苦にせず器用ナタイプが有利。 コース 高低差 1周距離 幅員 直線距離 A                4.3m 1894.3m 27~38m 403.7m B

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中山大障害の歩み・過去140回のレース紹介とコースについて

中山大障害は、中山競馬倶楽部の肥田金一郎がイギリスのグランドナショナルにならい障害競走を創設するため、1934年に中山競馬場の障害4100mで【大障害特別】のレース名で開催されました。 賞金も東京優駿と同じく1着1万円、当時最高の賞金額でした。 1935年から春と秋の年2回開催され、レース名もその後何度も改名され、1948年から【中山大障害】のレース名が定着しました。 中山大障害のコース紹介 中山大障害で使用されるコースは、障害コースの3コーナー出口からスタート、コースを順回りに走り1周目の2コーナーから高低差5.3mの谷・大竹柵・大いけ垣が設置された大障害コースに入り逆回り。 3コーナーから再び大障害コースを越えて、残り1周は順回りに戻る。 全部で17個の障害をクリアして4コーナーからダートコースを横切って最後は、芝コースの直線。 1周距離 1456.4m                 高低差 1号坂路 1/8~1/19長さ78m、高さ3.57m 襷 447.5m 2号坂路 下り1/12 上り1/11長さ113m、高さ5.30m 幅員 20~30m 3号坂路 1/12~1/8長さ92m、高さ4.74m

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